いよいよ熱海に夏がやってくる。今年の海開きは7月11日(土)から。

熱海市内の海水浴場が、2026年7月11日(土)に一斉オープンします。
夏休み本番前のこの時期は混雑も少なく、ゆったりと海を楽しめる穴場シーズン。
来宮エリアを拠点に、それぞれ個性の異なる3つのビーチを自由に楽しんでみてください。

熱海の海水浴場|2026年 海開き一覧

🌊 熱海サンビーチ

所在地: 静岡県熱海市東海岸町
海開き期間: 2026年7月11日(土)〜8月30日(日)
ウォーターパーク: 7月18日(土)〜8月30日(日)
アクセス: JR熱海駅より熱海港・紅葉ヶ丘方面バスで約5分→サンビーチ下車→徒歩約3分

ヤシの木が立ち並ぶ開放的な砂浜は、熱海を代表するビーチ。
今年も人気の**海上アスレチック「熱海サンビーチウォーターパーク」**が7月18日からオープン予定です。
夜は日本初のビーチライトアップが毎日開催され、昼とはまったく異なる幻想的な雰囲気を楽しめます。

🌊 長浜海水浴場

所在地: 静岡県熱海市下多賀
海開き期間: 2026年7月11日(土)〜8月30日(日)
ライフセーバー配置: 9:00〜16:00

熱海市街から少し離れた南熱海・多賀地区にある、全長400mの落ち着いたビーチ。
遠浅で波も穏やかなため、小さなお子さま連れのご家族にも安心です。
海の家やフードコート、休憩棟が整備されており、1日のんびり過ごせる環境が整っています。
海水浴期間中は毎日「花火広場」が実施され、手持ち花火も楽しめます。

🌊 網代温泉海水浴場(大縄海水浴場)

所在地: 静岡県熱海市下多賀
海開き期間: 2026年7月11日(土)〜8月30日(日)
監視員: 開設時間内常駐

網代漁港のすぐそばにある、遠浅で静かなビーチ。
穏やかな波と落ち着いた雰囲気が魅力で、人混みを避けてゆっくり過ごしたい方にぴったりの穴場スポットです。
海遊びのあとに近くの旅館で日帰り温泉を楽しむ、南熱海ならではの贅沢な過ごし方もできます。

⚠️ お出かけ前に知っておきたいこと

  • 掲載情報は2026年7月時点のものです。日程・内容は予告なく変更になる場合があります
  • 最新情報は各ビーチの公式サイトや熱海市観光協会でご確認ください
  • 熱海海上花火大会は花火広場・サンビーチ周辺が観覧スポットになるため、花火開催日は例年大変混雑します

🏡 WEHOME STAY 熱海・来宮を拠点に、夏の熱海を満喫しよう

WEHOME STAY 熱海・来宮は、来宮駅近くの1日1組限定の完全貸切り宿
平成レトロな空間で、仲間や家族だけの自由な時間を過ごせます。

  • 🚌 熱海サンビーチへ バスで約8〜10分(熱海駅経由)
  • 🚌 長浜海水浴場へ バスで約15〜20分(南方面)
  • 🏠 来宮神社まで 徒歩約20分——海遊び×神社参拝のセットプランも◎

キッチン完備なので、地元の鮮魚を買ってきて海鮮丼を作ったり、ビーチから帰ってみんなでたこ焼きパーティーをしたり、宿時間も思い出の一部になります。

海水浴のあとは近隣の日帰り温泉でさっぱりして、プレイルームでゆったりと夜を過ごす——熱海の夏を丸ごと体験できる拠点として、ぜひご活用ください。

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(内容は予告なく変更になる場合があります)